カテゴリー ‘自己成長のために’の記事

産業医武神より。【「突然のどん底」でも心が折れない人になる習慣3つ】

2020-08-26

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通算1万件以上の面談を行っている著者が
「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説しています。
ぜひ、お読みいただけますと幸いです。
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いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
日本ストレスチェック協会代表理事、産業医の武神です。

今日は、
【「突然のどん底」でも心が折れない人になる習慣3つ】
について、お話しさせてください。
お役に立てば幸いです。

産業医面談をたくさんやってきてわかったこと、

人は予想していないことや想定外のことに
「(強い)影響」(インパクト)を受けやすく、
想定内の出来事に比べ大きなストレスを感じます。

自分に想定外のことが起こったとき、
学生時代から優等生で失敗や挫折の経験がなかったり
職場で“できる人”と言われている人たちが

予想以上のストレスを感じているケースを、
私は産業医としてたくさん見てきました。

メンタル休職からの復職初日にクビ宣告でも
めげない人はどのような習慣を持っていたのでしょうか。
お読みいただけますと幸いです。

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外資系エリートの産業医が提唱、
「突然のどん底」でも心が折れない人になる習慣3つ
president.jp/articles/-/36968
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ぜひお読みいただければ幸いです。
なるほどど思ったら、お知り合いにもご紹介いただけますと幸いです。

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外資系エリートの産業医が分析、
メンタルを強くする「大人の趣味」の見つけ方
president.jp/articles/-/36966
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詳しくはこちらの書籍にも載っています!
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外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣(PHP研究所)
amzn.to/2WIsXUA
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いかがでしょうか。
以上、お読みいただきましてありがとうございます。

コメント、ご質問等、お待ちしております。
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全てしっかり、読ませていただいております。
ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

今日も最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

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産業医武神より。【社員が新型コロナになったら最初にやるべき3つのこと】

2020-08-22

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今日は、
【社員が新型コロナになったら、最初にやるべき3つのこと】
について、お話しさせてください。
お役に立てば幸いです。

新型コロナ感染症が増えています。

僕のクライエントでも、
コロナになった人、濃厚接触者になった人が
ちらほら出てきています。

全員が在宅勤務であれば
会社としての対応も簡単ですが、
出社している状況では大変です。。。

社員個人がコロナにかかってしまうことは、
もう、避けられないと思います。
(これは会社よりも個々人の予防意識が大切です)

会社内でクラスターが発生する事態は、
なんとしても避けたい
というのが現実的かと考えています。
(産業医としてクライエントに強調しているのは今はこっち)

以下、簡単ですが、整理です。
社員がコロナになった場合のすべきこと3つ。

まずコロナになったとは、
PCR検査で陽性となったという意味です。
無症状者も含みます。
(抗体検査結果は関係ないです)

1
その社員が医療にかかっていることを確認する。
かかっていなければ医療(保健所、病院)に連絡することを
必須とする。

以降、
この社員は医療機関/保健所の指示に従うべきです。
出社のタイミングは3へ

2.
その社員に、濃厚接触者を教えてもらう。

濃厚接触者の定義は、以下です
「ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に
1m以内で15分以上接触があった人」
(マスクの有無などで変わる可能性あり。
最終的には保健所判断。)

保健所から連絡が会社にくると思いますので、
上記を報告し連携する。
(保健所職員の負担を減らすことにご協力ください)

3.
PCRでコロナ陽性社員の出社の基準は、
6月中旬までは発症から14日間、以後は発症から10日間
となっています。

個人的には14日間がわかりやすく、無難です。
(もちろん、熱や症状がないことが大前提です)

実際にクライエントであった事例
子供の幼稚園でクラスター発生。
子供、両親(一人が社員)は無症状だがPCR検査を保健所に言われて受けた。
全員陽性。
社員は、社内ではマスク着用、同僚は1m以上離れて座っていたことより、
会社での濃厚接触者なしの保健所判断。

以上、お役に立てば幸いです。

こちらも合わせてお読みください
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外資系エリートの産業医が分析、
メンタルを強くする「大人の趣味」の見つけ方
president.jp/articles/-/36966
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いかがでしょうか。
以上、お読みいただきましてありがとうございます。

コメント、ご質問等、お待ちしております。
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全てしっかり、読ませていただいております。
ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

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産業医武神より。【職場の「やっかいな人」に対して平常心を保つための処方箋】

2020-08-21

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【職場の「やっかいな人」に対して平常心を保つための処方箋】
について、お話しさせてください。
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産業医面談をたくさんやってきてわかったこと、

職場におけるストレス原因を
人間関係
に感じている人は少なくありません。

同僚からのマウンティング、やっかみ、妬み、陰口……
あげたらきりがありません。

が、上手に対処している人たちもいます。
その方たちの特徴について書かせていただきました。
お読みいただけますと幸いです。

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外資系エリートの産業医が教える、
職場の「やっかいな人」に対して平常心を保つための処方箋
president.jp/articles/-/36973
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メンタルを強くする「大人の趣味」の見つけ方
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外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣(PHP研究所)
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産業医武神より。【新常態の生活が続く中で、産業医から3つのお願い】

2020-08-06

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日本ストレスチェック協会代表理事、産業医の武神です。

今日は、
【新常態の生活が続く中で、産業医から3つのお願い】
について、お話しさせてください。
お役に立てば幸いです。

新型コロナ感染症が増えていて、
ちょっと嫌な感じですね。

今は、withコロナ、postコロナ、
どっちなのかよくわかりませんが、
with maskの時代と言ったらいいのかもしれません。

(個人的には第1波、withコロナと思っています)

今日は、このような中で、8月の衛生委員会として
私がクライエントでシェアする資料をご紹介させてください。

この半年間の面談を通じて感じたこと、
現時点でとても大切なことなので、
メルマガの下の方にあるリンクから、数日間はダウンロード可能になっています。

————–
新常態の生活が続く中で、産業医から3つのお願い

この半年間、新型コロナウイルス感染症が私たちの生活に影響を及ぼしてきました。
そして、この状態はいつまで続くか、明らかな見通しが立っていないのが現状です。
このような中でも心身ともに健康であるために、
今月は産業医から3つのお願いを社員の皆様にさせていただきます。

1. 体力を落とさぬよう、定期的な運動の習慣を心がけましょう。
人の体力は、何もしないと低下すると言われています。
通勤がなくなった/減った多くの人が、昨年よりも運動不足で体力が低下していると思います。

毎週合計して90-120分の有酸素運動を行う人は行わない人に比べ、
生活習慣病や脳や心臓の病気のリスクが少ないと言われています。
定期的な運動を心がけましょう。

2. 新常態に上手に適応しましょう。
どのような新常態を過ごしているかは、勤める会社、家族や同居人などにより異なります。
他社/他人の新常態を羨んだり妬むよりも、
自分が自分の新常態の生活に適応することに意識を向けましょう。

早く適応のための特効薬はありません。

一般的に、疲労が溜まっているとあらゆる変化に適応しづらくネガティブな影響を受けやすいです。
ですので、いい食生活と睡眠習慣を心がけ元気でいましょう。

3. 新常態でも継続可能な、趣味・気分転換を持ちましょう。
自粛生活により、趣味の観劇/飲み会や気分転換のジム/旅行に行けなくなったなど、
いろいろ“できなくなった”という声を聞きます。
残念に思います。

しかし、この状態はまだまだ続く可能性が高いです。
新常態でも継続可能な、新しい趣味・気分転換をぜひ、見つけてください。

産業医面談は継続しています。何かあれば、気軽にご相談ください。

新型コロナ感染症について、厚生労働省からの情報ページです。
www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
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産業医武神の8月の衛生委員会資料
dtbn.jp/qXLiaDG
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こちらも合わせてお読みください
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外資系エリートの産業医が分析、
メンタルを強くする「大人の趣味」の見つけ方
president.jp/articles/-/36966
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産業医武神より。【好きなことが見つかるワーク】

2020-07-24

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【好きなことが見つかるワーク】
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産業医面談をたくさんやってきてわかったことは、
メンタル休職する人には趣味がない
人が多いことです。

趣味は持っていても、
忙しいからやらなくなってしまうことも
よくあります。

そして、趣味がある人ほど、
やらなくなったときにメンタル不調に
なってしまうケースが少なくないのです。

もうすぐ夏休みシーズンです。

趣味がない人必見の
「好きなことが見つかるワーク」
について書きました。

ぜひお読みいただければ幸いです。
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産業医武神より。【モデルケースがふんだんに掲載】

2020-07-12

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【モデルケースがふんだんに掲載】
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7月になりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

僕の産業医業務としての出社率は、
大体2-3割りです。
残りは在宅でこなしています。

ちなみに、個人的にはまだ
【第1波】の真っ最中
だと思っています。

そんなことより、
今日は個人的に嬉しいことをシェアさせてください。

新刊の読者の方から感想を
ご紹介させてください。

<感想>
幼少期から無駄に敏感で、
学業や人間関係で何かあるごとに
ストレスを感じてきた。

そのため
メンタル系の書籍を買いあさり
読みふけってきた。

知識も蓄積してきているし、
最近は何とか私自身のマインドを
統制できる冷静さが身についてきた感がある。

この書籍は、
あるあるなことしか書いていない。

他の書籍でも書いているような
基礎的な習慣。

ただ、だからこそ、
基礎的な物の考え方、
世界観・価値観、睡眠や食事といった
一見何でもない生活習慣が
いかに大事か理解できる。

よかった点は、
1.
産業医として経験豊富な著者が
テレワーク下での精神衛生維持法を
教えてくれている

2.
モデルケースがふんだんに掲載されていて、
追い詰められた人が
負のスパイラルにはまっていくときの
思考様式が理解しやすい
(反面教師)

2点が他の書籍と比べてユニークなので、ご購入されてよいと思う。

ご感想どうもありがとうございました!
実際に、ケース症例をたくさん入れ込みました。
全て僕の経験症例です。

そして、メンタルが強い人って
特別なことをしているのではないことが殆どなんです。

当たり前のこと、
ありありのこと、
こういうことを、できること。
これが共通しています。

あなたのご感想もぜひ頂けますと幸いです。

書籍発売中です。ぜひお読みください。
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産業医武神より。【新刊好評発売中。あとがきを公開します。】

2020-06-28

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今日は、
【新刊好評発売中。あとがきを公開します。】
について、お話しさせてください。
お役に立てば幸いです。

先日、新書案内をさせていただきました。
amazonではすぐに売り切れまで1冊となり、好評発売中です。

今回のメルマガでは、本の【あとがき】を以下にコピペさせていただきます。
お読みいただけますと幸いです。

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最後まで本書を読んでいただき、どうもありがとうございました。

私が産業医となった当初に驚いたことは、大企業でもないかぎり、
ほとんどの場合、産業医は企業に一人だけしかいないということです。

しかし、企業はその産業医(新米かベテランか問わず)に、多くのこと
を頼ります。一人しかいない産業医は、
誰にアドバイスを仰ぐこともできません。

自分がわからないことをその場でごまかす産業医もいれば、
調べてから返答する真面目な産業医もいます。

産業医を片手間の仕事とし、その場限りのごまかし対応をしている
産業医の技量は伸びることはありません。
そして昨今のように企業がより多くの社会的責任を求められる中で、
産業医の素質や教育も問題となってきています。

一方、真面目な産業医たちにおいては、
現場での経験を自分の糧として仕事をこなし、その蓄積が、
それぞれの産業医の〝スタンス〟(職業方針、ポリシー)として出来上がっていきます。

そして、この産業医のスタンスが、企業の持つ企業理念
(社員への価値観)と
合うことが、企業と産業医の相性だと思います。

私の産業医としてのスタンスは、
「産業医の役割は〝社員が元気に働けるか否か〟の判定と、
働ける者については最大限のパフォーマンスをあげられるよう
手伝うこと」です。

町のお医者さんは病気を治しますが、産業医の仕事は病気を治すことが
目的ではありません。
そのため、採血検査や薬の処方はしませんが、その代わり、
社員が働くことができるかの判断と、最大限のパフォーマンスを
あげるためのお手伝いをしています。

私は、実際にメンタルヘルス不調の兆しがあって産業医面談に
来られた人に対して、病的なレベルなのか
(医者にかかるべきか、休職すべきか)、
それとも単に不安やストレスを訴えているのかを見極めます。

ちゃんと眠れていない、いまのつらい状況がいつまで続くのか
わからない、休日も引きこもっている、会社で涙が出てしまう、
「わからない」という
受け答えが多いといった人は、時に医療機関を受診して治療や
休職の相談をすることを勧めます。

カウンセリングや専門家の受診を促したり、
休職者には復職のためのお手伝いも行っています。

そして、社員が元気に働き、それぞれが最大限のパフォーマンスを
あげられるように、クライアント企業とも職場環境に関する
打ち合わせ、相談を随時しています。
時には、社員と企業の間の調整役的な役割をすることもあります。

そのすべての根底にあるのは、社員各自のパフォーマンスを
最大限に発揮する場をつくることへの協力と献身です。

本書では、第1章から第6章まで様々な観点から、
職場のメンタルヘルスの問題と対処法を扱ってきました。

会社は組織であり、チームだからこそ大きな成果をあげることが
できます。その一方、人の集団であるからこそ、
様々な問題が噴出してしまう側面もあります。

「不安やストレスの感情をうまく処理できず、
落ち込み、病気になってしまった人」や、
「同僚のメンタル不調に気づいていながら、
救いの手を差し伸べることができなかったことを後悔している人」を、
あなたもきっと知っているはずです。

私は「10年後にこうなっていたらいいな」
という夢を4つ描いています。

日本で働く人の50~60%が何らかの悩み・不安・ストレスを
抱えているといわれていますが、
これが10年後には半分、つまり25%以下になること。

これが第1の夢です。

第2に、
年間の自殺者数が約2万人とされますが、
これも半分、つまり1万人未満になること。

第3に、
企業研修でメンタルヘルス研修をすると、どうしても
「暗くて辛気くさい」という印象をもたれがちですが、
そうではなくて、明るく楽しいメンタルヘルス研修が、
企業研修の定番になること。

そして第4に、
学校教育のなかで「不安とストレスに対処する」
ということが、総合学習や道徳などで
扱われるようになることです。

こうした夢に共感していただける方は、ぜひ、
一般社団法人日本ストレスチェック協会のホームページに
いらしてください。

最後になりますが、
本書の内容が、少しでも組織内のメンタルヘルス問題の改善の役に立ち、
そして、上司、部下、すべての構成員がそれぞれの本領を
最大限発揮することの一助となれば幸いです。

以上

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「外資系エリート1万人をみてきた
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いかがでしょうか。
以上、お読みいただきましてありがとうございます。

コメント、ご質問等、お待ちしております。
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全てしっかり、読ませていただいております。
ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

今日も最後までお読みいただきどうもありがとうございました。
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【ストレス耐性は天性のものではなく、強化できる技術(スキル)である②】

2020-06-22

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「外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣」
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最後まで本書を読んでいただき、どうもありがとうございました。

私が産業医となった当初に驚いたことは、大企業でもないかぎり、
ほとんどの場合、産業医は企業に一人だけしかいないということです。

しかし、企業はその産業医(新米かベテランか問わず)に、多くのこと
を頼ります。一人しかいない産業医は、
誰にアドバイスを仰ぐこともできません。

自分がわからないことをその場でごまかす産業医もいれば、
調べてから返答する真面目な産業医もいます。

産業医を片手間の仕事とし、その場限りのごまかし対応をしている
産業医の技量は伸びることはありません。
そして昨今のように企業がより多くの社会的責任を求められる中で、
産業医の素質や教育も問題となってきています。

一方、真面目な産業医たちにおいては、
現場での経験を自分の糧として仕事をこなし、その蓄積が、
それぞれの産業医の〝スタンス〟(職業方針、ポリシー)として出来上がっていきます。

そして、この産業医のスタンスが、企業の持つ企業理念
(社員への価値観)と
合うことが、企業と産業医の相性だと思います。

私の産業医としてのスタンスは、
「産業医の役割は〝社員が元気に働けるか否か〟の判定と、
働ける者については最大限のパフォーマンスをあげられるよう
手伝うこと」です。

町のお医者さんは病気を治しますが、産業医の仕事は病気を治すことが
目的ではありません。
そのため、採血検査や薬の処方はしませんが、その代わり、
社員が働くことができるかの判断と、最大限のパフォーマンスを
あげるためのお手伝いをしています。

私は、実際にメンタルヘルス不調の兆しがあって産業医面談に
来られた人に対して、病的なレベルなのか
(医者にかかるべきか、休職すべきか)、
それとも単に不安やストレスを訴えているのかを見極めます。

ちゃんと眠れていない、いまのつらい状況がいつまで続くのか
わからない、休日も引きこもっている、会社で涙が出てしまう、
「わからない」という
受け答えが多いといった人は、時に医療機関を受診して治療や
休職の相談をすることを勧めます。

カウンセリングや専門家の受診を促したり、
休職者には復職のためのお手伝いも行っています。

そして、社員が元気に働き、それぞれが最大限のパフォーマンスを
あげられるように、クライアント企業とも職場環境に関する
打ち合わせ、相談を随時しています。
時には、社員と企業の間の調整役的な役割をすることもあります。

そのすべての根底にあるのは、社員各自のパフォーマンスを
最大限に発揮する場をつくることへの協力と献身です。

本書では、第1章から第6章まで様々な観点から、
職場のメンタルヘルスの問題と対処法を扱ってきました。

会社は組織であり、チームだからこそ大きな成果をあげることが
できます。その一方、人の集団であるからこそ、
様々な問題が噴出してしまう側面もあります。

「不安やストレスの感情をうまく処理できず、
落ち込み、病気になってしまった人」や、
「同僚のメンタル不調に気づいていながら、
救いの手を差し伸べることができなかったことを後悔している人」を、
あなたもきっと知っているはずです。

私は「10年後にこうなっていたらいいな」
という夢を4つ描いています。

日本で働く人の50~60%が何らかの悩み・不安・ストレスを
抱えているといわれていますが、
これが10年後には半分、つまり25%以下になること。

これが第1の夢です。

第2に、
年間の自殺者数が約2万人とされますが、
これも半分、つまり1万人未満になること。

第3に、
企業研修でメンタルヘルス研修をすると、どうしても
「暗くて辛気くさい」という印象をもたれがちですが、
そうではなくて、明るく楽しいメンタルヘルス研修が、
企業研修の定番になること。

そして第4に、
学校教育のなかで「不安とストレスに対処する」
ということが、総合学習や道徳などで
扱われるようになることです。

こうした夢に共感していただける方は、ぜひ、
一般社団法人日本ストレスチェック協会のホームページに
いらしてください。

最後になりますが、
本書の内容が、少しでも組織内のメンタルヘルス問題の改善の役に立ち、
そして、上司、部下、すべての構成員がそれぞれの本領を
最大限発揮することの一助となれば幸いです。

                                武神健之

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「外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣」
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【新常態に上手に適応している人たちに共通するポイント(4月の面談から感じたこと)】

2020-05-29

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外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣(PHP研究所)
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タフでハードな環境でも元気に働き続けている人は何が違うのか?
その「ストレスとの上手な付き合い方」とは?
外資系企業の産業医として、年間1000件以上、通算1万件以上の面談を行っている著者が
「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説しています。
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武神の過去メルマガ転載です。
ご参考となりましたら幸いです。

今日は、
【新常態に上手に適応している人たちに共通するポイント(4月の面談から感じたこと)】
について、お話しさせてください。
お役に立てば幸いです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として
緊急事態宣言が出されて1ヶ月以上が経ちます。

在宅勤務や外出自粛など、今までの生活とは異なる生活様式が、
私たちにとって新しい常態(New Normal)になってきています。

私はこの間も、産業医としてクライエント社員の方々と、
電話やZoom等で産業医面談を行ってきました。

そしてこの新常態について、不安やストレス、
ポジティブ面やネガティブ面について面談者に聞いてきました。

答えは色々ありましたが、新常態に上手に適応している人たちに共通
していることが5つありました。

今月はその内容を、新常態に適応する5つのコツとして、ここに紹介します。

【新常態に上手に適応している人たちに共通するポイント】

1. 規則正しい生活(食事・運動)を心がけている。
新しい習慣を生活に取り入れて、規則正しい在宅勤務生活を
始めている人がいる一方、ペットの散歩など従来の習慣が、
生活上のアクセントになっている人もいました。

2. 趣味や好きなことで、在宅での仕事のオン/オフの
メリハリをつけている、気分転換ができている。
野外での趣味ばかりだったので、現在できないと嘆く人もいますが、
ひとり暮らしの人で、寂しさや孤独感を感じている人がいる一方、
屋内での新しい趣味を始めて気分転換をしている人もいます。

3. 実際に同僚や友人達と会えなくても、SkypeやZoom、FBやLINE等々を使い、
新しい形での関わり合い方(コミュニケーション)を行っている。
はじめはオーバーコミュニケーションと意識するようでしたが、
次第にそれが普通になっている印象です。

4. 情報の選別と断捨離。
情報の質(信頼性)の高いものを取り入れ、質がわからないものは
見ないか見ても流している。
また、COVID-19関連のニュースに接する時間を制限し、
情報の量をコントロールしている人は、過度な情報からの不安は少ないようです。

5. やりすぎないことを意識している。
新常態に適応できるようになるまでは、知らず知らずのうちに
不安やストレス、疲労の蓄積があり得ることを理解し、
何事もやりすぎないように意識することで、
心の安静を維持している人はかなりいます。

いかがでしょうか。
以上、お読みいただきましてありがとうございます。
コメント、ご質問等、お待ちしております。
bit.ly/jw17lT
全てしっかり、読ませていただいております。ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

今日もお読みいただきどうもありがとうございました。
あなたも、一緒に活動しませんか?
セルフケアと周囲のケアをしっかり学べます。
必ず、身につきます。

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外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣(PHP研究所)
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タフでハードな環境でも元気に働き続けている人は何が違うのか?
その「ストレスとの上手な付き合い方」とは?
外資系企業の産業医として、年間1000件以上、通算1万件以上の面談を行っている著者が
「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説しています。
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【新常態の不安やストレスの原因(4月の面談から感じたこと)】

2020-05-25

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外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣(PHP研究所)
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タフでハードな環境でも元気に働き続けている人は何が違うのか?
その「ストレスとの上手な付き合い方」とは?
外資系企業の産業医として、年間1000件以上、通算1万件以上の面談を行っている著者が
「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説しています。
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武神の過去メルマガ転載です。
ご参考となりましたら幸いです。

今日は、
【新常態の不安やストレスの原因(4月の面談から感じたこと)】
について、お話しさせてください。
お役に立てば幸いです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として
緊急事態宣言が出されて1ヶ月以上が経ちます。

在宅勤務や外出自粛など、今までの生活とは異なる生活様式が、
私たちにとって新しい常態(New Normal)になってきています。

私はこの間も、産業医としてクライエント社員の方々と、
電話やZoom等で産業医面談を行ってきました。

そしてこの新常態について、不安やストレス、
ポジティブ面やネガティブ面について面談者に聞いてきました。

答えは色々ありましたが、新常態に対する不安やストレスの原因として
多くの人が感じていることは4つに集約されます。

【新常態の不安やストレスの原因】

1. COVID-19も緊急事態宣言も、誰にとっても想定外の事態であり、
精神的なインパクトだけでなく、生活へのインパクトも大きかったようです。
精神的インパクトと生活へのインパクトは、どちらが先にきたかは人それぞれでした。

2. 在宅勤務や外出自粛等が、いつまで続くか見通しがわからないことは、
多くの人にとっての不安やストレスの原因になっているようです。
ひとり暮らしの人で、寂しさや孤独感を感じている人がいる一方、
ずっとご家族や同居人と一緒にいることや世話(家事)が増えることについての
ストレスを感じている人もいました。

3. 自分や家族、友人がCOVID-19にかからないか不安、また、
重症化や死が怖いと心配する声も多数ありました。
正しく怖がることは大切ですが、不安が強い人はテレビ等を見過ぎている、
根拠不明な情報を信じすぎている印象もありました。

4. COVID-19について、情報は多いのに、わからないことが多いことも問題のようです。
何がフェイクか、何が信頼できるのかわからず不安。
そもそも、わかっていないことが多い現状に対して、
漠然とした不安を感じている方もいらっしゃいました。

いかがでしょうか。
以上、お読みいただきましてありがとうございます。
コメント、ご質問等、お待ちしております。
bit.ly/jw17lT
全てしっかり、読ませていただいております。ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

今日もお読みいただきどうもありがとうございました。
あなたも、一緒に活動しませんか?
セルフケアと周囲のケアをしっかり学べます。
必ず、身につきます。

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外資系エリート1万人をみてきた産業医が教えるメンタルが強い人の習慣(PHP研究所)
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————————————–
タフでハードな環境でも元気に働き続けている人は何が違うのか?
その「ストレスとの上手な付き合い方」とは?
外資系企業の産業医として、年間1000件以上、通算1万件以上の面談を行っている著者が
「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説しています。
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